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おとうさんの似顔絵の苦ばなし2
さて、つづきです。
僕は何の迷いもなく、お父さんの似顔絵と称し、恐竜の『プテラノドン』を書いたのである。足、手の指は確か三本、髪の毛は当然の如く無い、口はくちばし、極め付けに羽根がついている。どうみても『恐竜のご機嫌な様』である。
これにはさすがに親父、先生もため息でしまいには親父のゲンコツが飛んでくる始末(笑)この時、親父は僕のことを本気で知恵遅れの特殊学級に入れようと考えていたらしい。
親父『おまえ、お父さんは鳥か?これ!指は何本ある?』僕『五本!』親父『お父さんはいい加減だけど鳥程いい加減じゃないぞ!(それも意味わからないけど)馬鹿にしてんのか?』僕『いやぁ。あの時、神様が降りてきたんだょ。』親父『お母さーん!こいつ明日病院つれていってくれ!』→この後、病院につれてかれたのである。(笑)いやいや笑いごとじゃねーよ。
author:Harry, category:おとうさんの似顔絵, 15:22
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おとうさんの似顔絵の苦ばなし1
今回は、つい先日思い出した幼少時代の苦い思い出をちょっと面白おかしく綴ろうと思います。

さて、それは小学校低学年(1〜2年だったと思う)の授業参観日(父親参観日)のこと。その日の授業は図工で『お父さんの似顔絵をお父さんを見ながら描く』というものでした。その日のその授業に限って芸術の神様は舞い降りてきたのである。僕はそのころ大の恐竜好きで特に『プテラノドン』という鳥みたいな竜が大好きだった。神様がしきりに僕に言うのである。
神様『おやじの似顔絵なんかどうでもいいから大好きなプテラノドンを思う存分書いてみるのだ!!!』
僕は何かに取りつかれたように目の前にいるおやじの顔を見ながら神様の言うとおりにしたのである。

つづく‥(この後、僕はかなりどえらいめにあうのである(笑))
author:Harry, category:おとうさんの似顔絵, 15:21
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