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つつくべき重箱の隅(番外編)
さあ、今日はババマゴはちょっとお休みで番外編のお話です。近所でも名の知れた定食屋(レストラン)で頼んだ美味しい『天重』にまあこんなこと普通じゃありえないが何かの間違いで厨房店員が絵の具を混入させてしまいました。しかし『天重』をお客のもとに運ぶホール店員が気付いたとします。当然普通の店員ならばその商品がお客様のもとへ出てしまうのを阻止しますよね。『これ!重箱の中に絵の具入ってるから作り直して!』厨房の同僚が恐いとしてもホールスタッフはつつきたくない重箱の隅をつつかなくてはなりません。(もはや重箱の隅ではありませんがとりあえず)なぜでしょうか?
ホールスタッフはお客様の矢面に立ち、お客様は神様だという心得をもたなければいけないからです。当然そのお店のホール、厨房のベクトルが一致しているならば厨房スタッフはホールスタッフを支える縁の下の力持ちという位置付けになるわけです。

あれあれ?何かに似ていますね。
バンドのフロント、リズム隊そしてリスナーのお客様という配置そのものだと私は考えます。ちょっと違う点はバンドの場合フロント、リズム隊ともにホールスタッフ、厨房スタッフになりえることができ(たとえお金をいただかなくても音という商品を作り出すから)、お店のシステムのような未然阻止がなかなかできない(同時に音を出したりするのでルーチン形式ではない。)というところです。だから早いうちにそういった重箱の隅をつつきベクトル合わせをしないといざつつこうと思っても手遅れになってしまうと私は思います。

人それぞれいろんな解釈があり、私が書いた文章が分からないと思う方、批判意見、賛成意見、様々だとは思いますが一つの価値観だと思って頂き、有り難く最後まで読んで下さった方は一つ広い心で受けとめ、心の中にしまっておいて下さい。

ちょっと長くなりましたが番外編を終わります。
ババマゴのネタ何にすっかなー!!(笑)
ついにネタ切れてきてます?
author:Harry, category:音楽, 15:13
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スーパーセッション
今日、掘り出し物のDVDを見つけた。DIVID SANBORN&フレンズという素晴らしいセッション番組を収録したものである。
サンボーンをはじめクラプトン、マーカスミラー、スティーブガット、ディアンジェロ、ディーンブラウン等、有名ミュージシャンたちがセッションしちゃうという企画。ズーットくぎづけでトイレにいくのも忘れてた。
この企画を見て一つ感じたことは、日本人に比べて全体がすごーくリラックスしていてなにより無音を大切にしているところ…
リラックス状態からのパワーのこもったダイナミックプレイ。これが観客・リスナーを奮いたたせているように思った。なによりソリスト一つとっても構成が上手い。感動!
author:Harry, category:音楽, 14:35
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イメージ
いやーすっかりサボってしまって…
こんな僕でも毎日欠かさずしていること…
それはギターを触ること。毎日弾いていて毎日思うこと、それはイメージの無いメロディはひけないっていうこと…例えばドレミこの三つの音しか使わないと分かっている簡単なリフがあったとしてもひけない…
=歌えない(口づさめない)
グルーヴもそこに繋がるように思う。グルーヴのもつリズム感を口に出せなければひけない…

イメージトレーニングは大事だなぁ。と思う今日この頃でした。
author:Harry, category:音楽, 14:32
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いいギタリストはギターを弾かない
タイトルからは、は?
ってな感じだが、僕がギターを始めたきっかけを作ってくれた友人のギタリストO氏は仕事が忙しいせいもあり今はギターを弾いていない。しかしこのO氏は教則本やビデオに出ているようなプロで活躍しているギタリストよりあるいみ尊敬している。
なぜなら話しをしているだけで自分の中に色々なフレーズが流れるからである。訳のわからない話しかも知れないが紛れもない事実、わからない人にはわからない。わかる人にはわかるんですよね!
author:Harry, category:音楽, 14:28
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数年前の音源2
に現れている。
その時は特にペンタトニックスケールしか知らなかったせいか、そのスケールをフル活用したフレーズを弾いていたように感じる。
これは使えるなっていうフレーズが意外と隠れているので意外性があると思った!、世の中にフレーズが出尽くした今、その組み合わせ次第でなんぼでも別のフレーズに発展する可能性はあるかも知れないなぁ(^O^
author:Harry, category:音楽, 14:23
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音響5
いやー長い冬眠だったなぁー(・o・)
さてと続きを書くとしますか。
なーんか音響4までは小難しいこと言ってたけど結局エフェクターに頼ってるっていうか寄り掛かってると自分の本質を見失うからいいあん梅に!という落ちなんです。(._.)
そのあんばいは使う人が制御してなんぼだから一概にそういう使い方はダメ!なんて言えないんだけど。
効果的に!っていう使い方の方が聞き手もココチヨイのかもなぁ。と僕は思います。根本的に音楽って抽象的で人それぞれ好みが違うから一言じゃ語れないんだよねー。だからこそ自分を見失い易いのかもね。
author:Harry, category:音楽, 14:20
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音響4
僕は全く使いかたが出来ていなかったのです。エフェクターなんて便利なものは昔は無く、音の響きの箱で空間系のリバーブ、コーラス、フランジャー、フェイザー、アンプボリュームの最大でオーバードライブ、つまり歪んだ音を表現していた。そもそもエフェクターはマイク録りの仕方、空間条件の変更、アンプの性質、それらの響きを簡単に得ることがメリットとして作られたものであり、その響きが得られない空間で使用して始めて効力を発揮するものなので使用する環境をまちがえるとあっても意味をなさなくなることは言うまでもないのです。つづく
author:Harry, category:音楽, 14:19
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音響3
これはギタリストはじめベーシストなどアンプ楽器を使用している人に聞かれると非常に恥ずかしい事だが、あえて恥をさらします。アンプ・エフェクターの本来の役目について考えずに使用してました。アンプというのは音を増幅するもの。エフェクターは大きく分けて空間系、歪み系の2つに分かれるが空間系は演奏を行う箱とマッチングしない使い方をすると一瞬にしてガラクタにかわる。
author:Harry, category:音楽, 14:19
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音響2
を得る為に頑張って自分の音ってのを追い求める。音響はその大きな中枢を担っているものだと思う。それはプロ・アマ問わずなんではないでしょうか?演奏技術は当然大前提に必要かと思うが、音響によって引き出される。実は自分がもっていたフレーズ・リズムの引き出し本当の自分の音色だってある。実は自分はこんなフレーズが弾けたんだ、こんなリズムが歌えたんだ・なんて事も多々ある。だからたかが音響とはいえど、なめちゃいけない。話は飛んでしまうが僕はギターアンプ・エフェクターを取り扱うに至って今まで大きな間違った使い方をしてきました
author:Harry, category:音楽, 14:18
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音響1
みなさま、ご無沙汰しております。すっかり更新をさぼってしまいました。ホントにすみませんでした。
さっそくお題に入らせていただきます。
今回は地味で大変な仕事である音響、レコーディングについての話をしてみたいと思います。
レコーディングというのは読んで字の如く録音で、音響はそれについてまわる音の響きである。単純かもしれないがこだわりだすとキリがない。でも音楽が好きで楽器のプレイヤーである人は必ず自分の音を作るためにこういうことに悩まされ、もがき、苦しみ、そして試行錯誤をくりかえし一瞬のかけがえのないものを得る
author:Harry, category:音楽, 14:17
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